痛いメンヘラ風のブログを目指していたけれど、なんかどうでもよくなったので普通の日記になりました。
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3がつ7か
2009/03/08/ (日) | edit |
今日見たアニメはserial experiments lain。
すごく議論できそうな作品。以下感想。

・玲音の人格について
 リアルワールドの内気な玲音。ワイヤードで目撃される強気な玲音。この2つについては多くの人間からの観測に基づいて存在が示されている。玲音がリアルワールドでの肉体的な存在が確立されているとするのならば、普通に二重人格と見れるけれど、劇中ではリアルワールドでも内気な玲音とは別の肉体を持った強気な玲音が現れたりしている。しかも玲音がナビに興味を持ってワイヤードにログオンする前に。俺は序盤では、ワイヤード上では時間の逆行が起こるっていう予想を立ててた。7話のワイヤードに混乱を起きたというニュースで「このニュースはこの時間に放送しますが、このニュースが届くのは明日もしくは昨日となることもあります」という言い方がされてたのでそれが確信に変わったのだけど、その後玲音は集合無意識の具現化だという事実が明かされて分からなくなった。もともと人々に偏在していた無意識の玲音を肉体を持った玲音として人々が錯覚したって説明でいいのか?また別人格である、のぞき屋の性悪な玲音もまた集合無意識の玲音だと神様が言ってたからややこしい。

・ワイヤードのネ申こと英利政美について
 こいつは橘総研の技術者としてプロトコル7の制定に携わり、そのプロトコル内に自身の人格とシューマン共鳴プログラムを組み込んだ。つまりは地球と人間の波動を共鳴(?)させることによって人間がナビなしでもワイヤードに接続できるようになった(?)何のこっちゃ。ガイア仮説?この人がどうして神を名乗れるかというと、ワイヤードの情報を自由に操れる(?)からそれに接続している人間の記憶とかも操れる。つまりはワイヤードがリアルワールドの上位世界だと彼は主張している。っていうか、現象としての神の奇跡を行えるのに、ナイツだとかの信仰を重要視して唯心論の立場を取っていたのはなぜ?また、シューマン共鳴プログラムで人間がナビなしでもワイヤードに接続できるようになったのに、玲音がナビを脳内にエミュレーションしてたのはどうしてなのか。玲音がリアルとワイヤードの垣根をグズグズにするために英利が作り出した存在だから?というか、こいつが玲音をリアルに送り出したというのはどういう方法だったのか。12話で英利がアリスと玲音にグチャグチャの肉塊の姿で襲いかかってきたけれど、あれは英利がリアルワールドの人間の記憶だけでなく、物理現象にまで干渉できるっていうことだとすると、玲音を作り出すこともできると思える。でも、それはちょっとリアリティ崩壊しすぎだろ。また玲音も人間が錯覚しているだけで、実際は肉体の存在しないものだったという見解もできる。

・宇宙人について
 ロズウェル事件とネットワーク通信の関連性について9話で説明されてたけれど、あれ全部創作だよな?ちょっとビビったよ。しかし、その後宇宙人に関しては、のぞき屋玲音が首から下がグレイの姿で登場したくらいで全く話に絡んでこない。まぁ浮いてる回というなら、6話の子供の持つ超能力に関してもいえるけど。で、英利が本当の神に踊らされた偽りの神だって玲音が指摘してたけど、ネットワーク通信の基礎を築いた人物がロズウェル事件絡みだったっていうのは、本当の神は宇宙人っていうのを暗喩してるのか?・・・まぁ安っぽ過ぎるし、ロズウェル事件で回収された宇宙人は死んでたって噂だし違うかも。

・最終回リセットエンドについて
 これを見たとき、「なら玲音は最初からいなかったよ説が正解なのか?」と勘違いしたが、よく考えたらみんな生き返ってるのが意味不明な件。みんながみんな妄想のリアルワールドを生きてたってことか?それとも、全ては玲音の観測を物語ったものだったのだ、っていうありきたりなセカイ系?玲音はみんなの心の中に生きてるんだよってか・・・。



本気で考察書こうと思ったけど、ぐだぐだになってしまったorz
俺が一番気になるのは、中学生の清水香里がこんなアニメの声優やってどうして精神病まなかったのかってことか。
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