痛いメンヘラ風のブログを目指していたけれど、なんかどうでもよくなったので普通の日記になりました。
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4がつ10か
2009/04/11/ (土) | edit |
春休みひこきもりすぎた。
アニメ好きなだけ見て寝たい時に寝る自堕落な生活を送ってると夢の中の世界が充実してくる。
つまりは夢充。
明晰夢って言われる夢は一体どういう定義なんだろ。
人の夢は見られないから分からないけど、もしかしたら結構見てるかもしれない。
でも自由度がそんなに高くない。

GTA>64マリオ>チョロQ>>(3Dの壁)>>クロノトリガー>SFCマリオカート>>(2次元の壁)>>エロゲ
                                              ↑
                                            自由度でいうとここらへん

もしバーチャル世界を作る技術が開発されるなら、それは脳内にデータ世界を作るか外部にデータ世界を作るかのどちらかだと思う。
脳内にバーチャル世界をインスコできたとして、そこで活動する自分自身のアバターは自分の脳の計算で行動することになるので自分の固有性は保たれたまま。
しかし、外部データの中で活動する自分のアバターは自分のデータのコピーを自分の意思で動かすわけだけど、そこには自分と自分のコピーとの間に間隔が空くことになるから何らかのプロトコルを用いなければならない。これって自分じゃなくね?
自分の神経の拡張とみなせるのか?
つまりはもしバーチャル世界が物理的に自分とは別の存在であってもかまわないけれど、最低限自分自身の脳で自分のアバターを形作らなければ固有性が崩壊する気がするってことなんだけど。
自分をエミュレーションした存在が勝手にバーチャル世界にいたって自分とは思わないじゃん。
リアルでクローン人間がいたって自分とは別人と思えてしまうのと同じで。
神経に障害があって自分の思い通りに体が動かない人は自分の体は自分のものではないと思っているわけではない。
人間の活動に神の意思が影響を与えているという妄想を抱きつつも普通に生活することはできる。
抜け落ちた髪の毛は自分ではない。
ゲームの主人公が自分ではないのは自分の意思の反映量が少ないから。
アニメを見たあと見る夢の中で自分が登場人物であればアニメ世界に自分が存在すると同視することができる。
脳みその容量的に3次元世界をエミュレーションすることは無理。
クローン人間が自分が1人ではなく2人の人間なのは、細胞壁が物理的に人間を隔てているので決して重なり合うことがないから。
自分のコピーが自分に重なって存在していたならそれは魂と呼べる。
脳みそを手術しないことには人間はスタンドアローンの状態から抜け出せない。しかし脳改造した自分は自分ではない。
人間の自我は外部感覚だけで成長するものだろうか?生まれつき五感のない人間は自我がない?
脳細胞数は成長期を過ぎると増加しない。
リアルワールドを完全にデジタル化した場合、最小を最小によってプログラムすることになるので、宇宙の膨張の一瞬前の状態しか再現不可能でありタイムラグが生まれる。
人間を不老不死にし無限の成長を約束するナノマシンは、だんだんと全身に侵食して自分が自分でなくなる。
思考を盗撮する装置を開発したエフ氏は人々が自分が考えてもいないことを意思だと思いこんでいることを知ってその装置を隠ぺいした。

で、これですよ
http://www.teatime.ne.jp/infor/tech48/page_02_01.htm

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