痛いメンヘラ風のブログを目指していたけれど、なんかどうでもよくなったので普通の日記になりました。
スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9がつ29にち・AMIの文理対立では確実に文系が負ける
2009/09/29/ (火) | edit |
文理スレが立つと、まず楽なのは文系という流れができ、次に理系の方が優秀という考えが主流になる。

議論の初期から中盤にかけて、理系は主に「数学」を引き合いに出してくる。
これにより数学を入試で使っていない私文は何も言えなくなり、同時に国文が数学を入試で使っている私文もまとめて「これだから私文は」と言い始めるため、一致団結しての私立叩きが始まる。この際、なぜか私理も一緒にとばっちりを受けることが多い。
一方対する文系の武器は「コミュ力」だが、こんなものは文系だろうが理系だろうが持っている人は持っているということに本人達も気づいているため、理系にそこを突っ込まれると、武器を「政治経済」に切り替えて「文系がいなければ理系は何もできない」という考え方を主張し始める。

やがてこれらの議論に辟易した者達が「どっちも必要ってことでいいじゃん。なんで優劣つけようとするの?」という旨のレスをし始めるが、自分達の方が優秀だと信じてやまない理系が「文系の逃げ乙」などといった具合でこれに噛み付く。ここで議論がさめるかどうかがスレの分かれ目であるが、大抵、続いて「論理的に考えられるかどうか」が主題になる。理系では「数学ができないやつは論理的に考えられない」という一方的な決め付けが主流。思い込みは恐ろしい。
対する文系は「哲学を擁すること」を前面に押し出す。こんなときだけ文学部系統に頼る政治経済系統学部である。

終盤になると「世界を作るのが理系。世界を動かすのが文系」という風に両方を立てる意見も散見され始めるが、双方の信者には「自分たちのいいところと相手の悪いところ」しか見えていないため火に油である。
結局、みなが飽き始めて、決着を見ぬまま議論が終息を迎えることが多い。

※この間
・聞かれてもいない苦労話もしくは自慢話をする者(文理問わず)
・「大学受験時の科目数」、「学校名」、「国公立か私立か」を引き合いに出してくる者
・「底辺の~系は」、「上層の~系は」などと一部を抽出して評価する者
・目も当てられない文系理系の叩きあいを始める者(発言内容は基本的に理系のほうが痛いが文系のほうが必死)
が際限なく出現する。

文系の決め台詞 「理系は文系に使われる身分」
理系の決め台詞 「文系ができることは大抵理系もできる」

いずれか一方の陣営に香ばしい者が出現すると、スレが伸びるのに大きな力となる。双方に出現すればなお良い。
スポンサーサイト
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。