痛いメンヘラ風のブログを目指していたけれど、なんかどうでもよくなったので普通の日記になりました。
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9がつ29にち
2007/10/01/ (月) | edit |
昨晩は夜通しカラオケを楽しんだ夏休みの最後を飾るおもいでに残る一夜になった。
AMIの徹カラも今回で3回目の参加となる。
これだけ気持ちよくアニソンを歌える場もそうはないだろう。

声は、無意識のうちに作られている分、髪型や服装よりずっとその人の個性を表していると思う。
一見でその人がリア充かどうか判断するのには、服装を見るよりより声を聞いたほうが明らかだ。
僕はいま人としゃべるときに使っている声はいやでいやで仕方がない。
イントネーションもかつぜつ(なぜか変換できない)も悪いくて聞き取りづらい僕の声。
しかし突然明日からB系ファッションに変えることは「イメチェン」という言葉で受け入れられるとしても、突然明日から若本ボイスに声を変えることは自分をまったく違う人間にしてしまう。
だからもしこれからこの声を意識的に変えたとしても、昔の声を知っている人はそのことを嘲笑って拒絶する。
たぶん僕はどうせこの汚い声のまま生きていくんだろう。
でも、カラオケで歌を歌っているときだけは、どんな声を出したって許されるんだ。
音楽の中では声は楽器でしかないから。
カラオケで自分が最初に歌う曲にはいつも、普段「自分の声」を出すためにかけている制限をはずす違和感が伴う。
だけど歌い続けるにつれて、普段話をする声を出す器官と歌う声を出す器官がまったく別であるかのような錯覚におそわれる。
でもあんまり真剣に歌うと、中学のときに合唱コンクールの練習で音楽教諭に目をつけられたトラウマが思い起こされるので、僕は適度に電波に歌う。
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