痛いメンヘラ風のブログを目指していたけれど、なんかどうでもよくなったので普通の日記になりました。
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1がつ2か
2010/01/02/ (土) | edit |
脳の音声情報の記憶・再生機能って異常だよね。
例えば、こたつでグダグタ過ごした後、ベッドに入って寝ようとした瞬間「あれ?こたつの電源切ったっけ?」って気になったとしよう。
もちろん寒いから布団から出たくない。
そこで「こたつが電源入ってる時の音」がしてるかどうか、その音をイメージしながら耳を澄す。
すると頭の中で「こたつが電源入ってる時の音」が精密に再現され過ぎて、現実にその音が鳴ってるのか自分の頭の中で鳴ってるだけなのか分からなくなる。
結局、気になって眠れず布団から出て確かめに行かねばならなくなる。寒い。
生活音って自然に脳に染み付いてしまっているんだろうな。
蛇口をひねるフリをして、頭の中で「蛇口から水が出る音」をイメージする、っていうのを繰り返しやったら、本当に現実が分からなくなりそう。
生活音に限らずとも、耳に残って離れなくなるCMソングとか、試験中に頭の中で音楽が流れてきて集中できない、とか気持ち悪すぎ。
反対に視覚情報や言語情報は全然頭に残らないから勉強に苦戦しているというのに。
だから、考えました。
これを応用して、音声バーチャル少女とかいけそうじゃない!?
メイドロボはもちろん、電脳メガネで拡張現実プレイができる未来もまだ先の話。
でも、音だけでも結構楽しめるはずだと思うわけよ。
自分の位置情報をリンクさせて立体音響スピーカーだかヘッドフォンで声と衣擦れ音を出させれば、ほらエロくね?
別にAIは偽春菜みたいなのでも十分面白いし。
初音ミクの次はこういうのが流行る(キリッ
今気付いたけど、別に応用してないよね。
あけましておめでとうございます。
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